野村哲学道  「野村のたわごと。」の入り口

過去の野村哲学堂


いやぁ〜、暑ち〜いよぉ〜(汗)
梅雨明けしてからは、毎日の様に玄関を出た瞬間に溶けてるぅ〜(汗)
もぉ〜、いつからこんなに「夏」に弱くなったんだろぉ〜(汗)
子供の頃はさ、虫取り網を持って朝から晩まで、蚊と戦いながらも、カブト虫やクワガタを探してたもんなのにねぇ〜(汗)
もちろん、その頃も汗もかくし、涼しいのも好きだったけど、今と明らかに違うのは、涼しい所から出たく無いし、すぐに非難してしまうんだよねぇ〜(汗)
いつしかライブのステージでも「風」が無いとギターすら弾けなくなってるし・・・(汗)
あぁ〜、いったいどうしたら「夏」を快適に過ごせるのかにゃぁ〜(汗)
中学生の頃なんか、汗だくで上半身裸でギター弾いてたりしてたのを覚えてるんだけど、今ではギターに汗のせいで、身体にピタッってなるのが、なんかいたたまれないの〜(汗)
あのさ「冬」に比べて、夜のパトロールも、ほとんど行かなくなっちゃってるし、いやぁ〜「夏」がこんなに暑かったなんて、忘れてたよぉ〜(汗)
さてさて、そんな梅雨も明けた「夏」真っ盛りに生まれた我が家のヨークシャテリアの「ちびまる♂」が7月21日で6歳になりました〜♪
体重は2kgちょいちょいの、本当にちいさい子です♪
なんと、野村モータース・母と同じ日なのら〜。
そんな、ちびまるにプレゼントは専用クッション&一口お菓子(犬専用ね)でしたの〜♪
いきなり色んな自分の物が増えたから、そりゃぁ〜もぉ〜、はしゃぐはしゃぐ(笑)
その日は、よちをさんの腕枕ではなくて、よちをさんの横にクッションを置いてあげて、そこで寝てたんだけど、朝、気がついたら、やっぱり腕枕になってましたの〜。
いやぁ〜、かわいい事♪
リビングにさ、ちびまる専用の 50cmx50cm位のふわふわな屋根付きの家があって(のぞいたり、手を入れたりするとマジで怒るのよん。)冬は暖房、夏はひんやりシートの、そりゃ〜もぉ〜、うらやましい限りのハウスに住んでるの。
更にクッションも増えて、トイレは別の場所にあるし、自分のお気に入りの「ぬいぐるみ」を、あっちゃこっちゃに隠してるし、やば〜い、だんだんとよちをさんの生活スペースが、ちびまるに占領されていくぅ〜(汗)
でね、先日ですが、新しいエフェクターのチェックをしようと、アンプにつないでギター弾いてたんだけど、アンプをさ、ちびまるハウスの横に置いて弾いてたから「ガルゥ〜」って苦情がきて、場所を変えて弾いてたりして、もはや我が家では、よちをさんの地位が、ちびまるより低いポジションに・・・(泣)
でもさ、聞いた所によると、犬の6歳は人間の年齢で言うと、7倍とか・・・。
って事は、ちびまるはすでに42歳くらい・・・。
いやぁ〜、一国一城の主としては、申し分無い年齢ですから、やはり、その位の気持ちで、よちをさんとのナワバリ争いをしてるのかしらねぇ〜(汗)
まぁ、おすわり&お手、位しか芸は出来ないんですが、やっぱり憎めない、かわいい子でごじゃいます♪
毛が伸びてくると、よちをさんがバリカンでカットもするし、もちろん、お風呂もよちをさんと一緒だし、きっと今夜も、クッションに寝るフリして、よちをさんの腕枕で目を覚ます「夏」生まれの、ちびまるのお話しでごじゃいましたぁ〜。
Happy Birthday ちびまる♪

2010年 夏

やばい、やばい、やばい。
マジやばい。
何だろう?
まず、わかってもらわないと、イケないのは、よちをさんは、とても「昭和・命」の人なんです。
先日、まったく、購入する予定も無いのに、本屋さんでお金をはらう直前に「目についた」本がありまして、無意識のまま手に取って買ってしまった本「昭和30年代・40年代の世田谷」あぁ〜、もちろん今ね、住んでる近所って言うのもあるんだけど、自分が生まれたのは新宿で、育ったのは中野ってバックボーンならば、世田谷には目もくれないハズなんだと思うのね。でもね、その本の写真を見てると、僕が生まれる前に、明らかに見た景色がそこにあるんだよねぇ〜。
もぉ〜ね「懐かしい」とかじゃなくて「心・締め付ける」感じなのはなぜだろう?
世田谷に限らず、昭和の初期の写真展や、映像には、もぉ〜、誰も止めれない何かが僕の中で走り出すのね。
これはどぉ〜ゆう現象なのかなぁ〜?
もちろん江戸時代とかも興味はあるんだけど、大正・・・明治・・・昭和・・・平成・・・。どぉ〜しても、心が昭和から逃げれません。
今日ね、ネットでちょいと岡田嘉子さんの生涯を見ていて、画像とか映像があるのかなぁ〜?
なぁ〜んて思って、調べていたら、思わぬ方向で、昭和の初期の映像がかなり残っている事に感動してう〜んとね、これでもかぁ〜!
って言う位、当時の映像を何時間も見ていたんだけど、明らかに、自分が見た景色を探してる感じなんだよねぇ〜。
もぉ〜ね、この気持ちの感覚はどぉ〜説明すればいいのか判らないんだけど、キュン。ってなってます。
僕が生まれた1964年、日本で、この年に生まれた赤ちゃんが、1,716,761人。
同じ歳だとすると、その中にマッチ君を始め、一生の付き合う人と出逢いました。
その中でも一緒にバンドもやってるなんて、この確率って、同じ歳に対しては1,716,761分の1でしょ?
でもきっとね、生まれる前から、何らかかわりが有って、出逢ってると思いたいんだよねぇ〜。
って事はさ、きっと、僕と何ら関わりのある人達も昭和30年代の写真を見たら「う〜、何だか、なつかしぃ〜って言うか、切ない感じ〜」ってゆうのが、有るのでわないかと思うのですが、どうなんだろう?
だってさ、大半が、東京都外に生まれているのに、今、東京で生活してるのよ。
例えば、僕は東京生まれで、東京から出る、何かを必要としなかったから、そのまま東京に住んでるのは不自然では無いと思うんだけど、自分の生まれた土地を離れて、東京で生活をして、同じ歳に生まれ、よちをと出逢う。
僕は中野を出て、世田谷に住んで中野以上。
これはさ、偶然とかそんな問題では無く、必然的に逢うべくして、出逢ってると思うのね。
ましてや、同じ音楽とかの交わりで逢うなんて、もぉ〜、神様のイタズラ系だよねぇ〜。
生前も同じ現場や会社とかで居たり、家族だった人を、別の地域に生まれさせて、でもその人同士はやっぱり引き合う何かで、出逢ってしまう。
でも、今人生がお互いに音楽がらみだったりして引き合ったんだけど、次の人生は、政治家かもしれないし、商店街のお向かいさんかもしれないし、必ず、今かかわってる、友達や仲間、恋人、家族・・・。
自分の人生に必要だから出逢ってるんだと思うよ。
僕は、同じ景色を、昭和の景色を見て「あっ、ここ!」って言える人を探してる今日この頃です。
「激動の昭和」とかよく言われるけど、よちをさん的には「せつない昭和」かな。
自分は生まれ変わったら何をするか。よりも、生まれる前、何をしていたのか知りたいなぁ〜。誰か僕の生前を知ってる人、いませんかぁ〜?

2010年2月

2010年、新年あけ過ぎましたが、おめでとうございます。
今年も、どうぞ、よろしくお願いしますね。
さぁ、明けて数日は過ぎているのですが、今年はどんな年にしようかなぁ〜?
これね、実は大切な事で「どんな年にしようかな?」と「どんな年になるかな?」って、思う気持ちで、意外と自分がイメージした1年間に近づく感じがするんだよねぇ〜。
気持ちの発想の「攻め」か「受け身」か、って事なんだけどね。
去年は、気持ちが沈みがちの事が幾つかあったりして(落ち込みばかりじゃないけどね)
それでも乗り越えたりできたので、今年は「笑っていられる」1年にしようと思います。
もっとライブもしたいし、ギターも弾ける様にしたいし、いい曲や、いい詞も書きたいし、その為には勉強も必要だし、友達も増やしたいし、ちょいと「欲まみれ」な、1年にしようかなぁ。
でも、マイペースは変わらないと思うので「自分がなっとく出来る、笑える1年」を目指したいと。
部屋の片付けもそうだけど(笑)やりかけの事があり過ぎるから、どんどんやっつけますかな。
作りかけのギターも何本もあるし、作りかけの曲や、読みかけの本とか・・・。
あぁ〜、そう思うと、少しでも動きたくなってきますなぁ。
たぶんこれ以上はバンドは増やせないと思うので、バンドを新たに組む事は無いにしろたくさんの人とセッションしたいなぁ〜。
レコーディングやライブ、飲み会もね(笑)
なんだかすでに、前向きな気持ちが湧いてきましたぞ。
30年位前に、ミュージシャンになりたいなぁ〜。って思ってた頃の気持ち。
20年位前に、ギターじゃ生活出来ないかもなぁ〜。って、ビビってた頃の気持ち。
10年位前に、このままでいいのかなぁ〜。って迷ってた頃の気持ち。
今からでも頑張れるんじゃない?って思ってる2010年。
今年からの笑顔の為に動きます。
どうぞ、今年も暖かく見守ると同時によろしくお願いします。
僕自身の、そして回りのみんなの笑顔の為にギターを弾きます。
さぁ〜て、どんな年にしようかな(笑)

2010年1月中頃

もう数日で、2009年が終わろうとしています。
今年も思う存分に色々な場所でギターを弾く事が出来て、嬉しくおもいます。
“Rider Chips”もアルバムを作る事が出来たし、色々なライブ/ツアー、CMのナレーションや、有線やスカパーの僕の番組、それに連載ページとこの1年を振り返るだけで、数えきれない人達と過ごして来ました。
今年に出逢った人もたくさん居て、この年齢になっても、まだまだ、友達を作ろうとしてる自分にも出逢った気がします。
出会いばかりでもなく、今年の始めには、とても大切な仲間を亡くしました。
今でも辛いです。
いつまでも悲しんでいるのは、良く無い事と言いますが、悲しんでるんじゃなくて辛いんです。
“The Good-Bye”の頃に知り合って、事ある毎に集まって、音楽の影響も受け、車も僕が真似したり、元々、バンドでデビューもして、その後に、楽器業界に飛び込んで、我が家には彼のかかわったギターや機材もたくさんあります。
一つ一つにドラマがあって、ここ十数年は毎週の様に食事や飲んでたりしてけっこう忙しい立場なのに、僕がライブをやる時は少しの時間でも必ず、顔を出しに来たり彼が亡くなった後に気づいた事があって、たくさんの影響を受けてると思っていたのはきっと思い過ごしで、教えられた・・・教えてくれたのは1つだけだったかもしれないのね。
それは「優しさ」だけだったかもしれないんだよね。
どぉ〜して、こんなに、人に優しくなれるのか・・・なれたのか。
あんな、大人になれたら素敵だな。って思わせてくれる人でした。
あのね、死んじゃった後にも、なんだか守られてるし「メシ行こ〜うよ」って、言ってくるんだよね。
“Rider Chips”のシーズン3のツアー中に京都でお墓参りに行ったんだけど(お墓は何故か京都なの)行って、お墓にピック刺して(笑)帰ろうとしたら、それまで晴れていたのに、どしゃ降りに雨を降らせて帰らせようとしないんだよね〜。
しかも次の日は僕らは神戸に移動なんだけど(彼は神戸出身)だったりもするからかもね。
でも、ずぶぬれになっても移動したら、今度は晴天で、こんなでっかい虹なんて見た事無い位の鮮やかな色の虹をプレゼントしてくれました。
彼からの最後のメールで「来週辺りに、焼き鳥屋に行こうね」
その約束はもう果たせません。
だけど、そうとう守られてる気がします(笑)
だから、ギター弾きます。
この1年は弾いてるのが辛く思えた時もありましたが、そんな風に思っていると、また、どしゃ降り攻撃をされてしまいそうなので、2010年は更に、ちゃんと弾ける様に、鮮やかな「虹」をプレゼントされる様に、楽しいライブをお届けしたいと思います。
ちょっと暗い話しになっちゃいそうでしたごめんなさい。
怖い話でもないですからね(笑)
どちらかと言うと「よちをさんは、打たれもろい」って言う話しでした。
ちなみに写真のギターは、彼が最後に関わって、よちをさんに作ってくれたギターでごじゃいます♪
ボディの色を作るのに、サンプルだけでも何種類も出してくれたんだぁ〜。
色もギターも1本物ですのよん♪
さぁ〜、来年は、どぉ〜すっかなぁ〜(悩)
今までにあまり行った事無い場所でもライブやりたいなぁ〜♪
CDも作りたいし、作業的にもストップしちゃってるソロの事も前向きに考えたいし
あぁ〜、どぉ〜しよぉ〜。
とりあえずは、ここしばらく忙しくて、思いのほか飲みに行けてないから「まずは一杯」から、始めますかな(笑)
今年もたくさんお世話になりました。ありがとうございます。
来年も、知っての通り「マイ・ペース」でしか動きませんが、どうぞ、やらしく・・・よろしくお願いします。
2010年は何かでっかい事をやりたい、とかではなくて、何かにつながる1年にしたいと思います。
皆さんも、健康1番!で、ライブとかに遊びに来てやってくださいな。
仕事もプライベートも「楽しい」もしくは「楽しむ」のを目標にしようかな。
2009年、ありがとうございました。
2010年も、よろしくお願いします。
風邪などひかぬ様、よい年を。

2009年師走

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